神社biz
神社bizは、
日本全国の・・・
神社と関連ホームページ情報を公開中
Tel: 075-761-0221
Fax:
〒 606-8341
所在地: 京都市左京区岡崎西天王町97
ウェブサイト http://www.heianjingu.or.jp/
最新記事
神社語録
厄落とし
数え年で、男性は25歳と42歳、女性は19歳と33歳が厄年とされています。特に男性の42歳と女性の33歳は大厄(たいやく)といい、その前後の年も前厄(まえやく)後厄(あとやく)とされています。この時期は災難にあわないように身をつつしみ、厄払いや厄落としの行事をする地域も多くの残っています。
お宮参りの装い
赤ちゃんは肌着の上に白羽二重の内着を着せます。男の子は黒地の羽二重(はぶたえ)の紋付、女の子は友禅(ゆうぜん)ちりめんの紋付をはおらせ、赤ちゃんを抱いている人の首の後ろで紐を結びます。
祖母や母親も赤ちゃんの装いに合わせます。和服なら訪問着か無地の着け下げ、洋装ならワンピースやスーツがよいでしょう。男性はスーツが一般的です。
赤ちゃんを抱くのは父方の祖母の役割でしたが、最近では両親が抱いてお参りすることも多いようです。
またお参りは一度きりですので、レンタルの利用も増えいてます。