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お宮参りの装い
赤ちゃんは肌着の上に白羽二重の内着を着せます。男の子は黒地の羽二重(はぶたえ)の紋付、女の子は友禅(ゆうぜん)ちりめんの紋付をはおらせ、赤ちゃんを抱いている人の首の後ろで紐を結びます。
祖母や母親も赤ちゃんの装いに合わせます。和服なら訪問着か無地の着け下げ、洋装ならワンピースやスーツがよいでしょう。男性はスーツが一般的です。
赤ちゃんを抱くのは父方の祖母の役割でしたが、最近では両親が抱いてお参りすることも多いようです。
またお参りは一度きりですので、レンタルの利用も増えいてます。
七五三のお宮参り
お祓いを受け祝詞をあげてもらう場合、料金が決まっていなければ、3,000円から5,000円をのし袋か封筒に入れ「初穂料」とし、下には子供の名前と年齢を年齢を書き入れます。
3歳、5歳、7歳を節目として子供の成長を祝います。
女の子では、数え年の3歳と7歳。男の子は5歳の11月15日に近くの神社に参拝をします。
3歳のお祝いは、男女ともお祝いをする地域もあります。本来は数え年ですが、満年齢でもかまいません。11月15日前後の日曜日など、お天気の良い日を選びお参りをします。