【神社・おみくじ】良い順番と吉凶の意味


おみくじ
 

 

「当たるも八卦当たらぬも八卦」と簡単に自分の運勢をおみくじで計るのはゲーム感覚のようでもあります。

運勢の良し悪しを簡単に見極めるのはおみくじの吉凶です。
ですが吉凶の順番は7つもしくは9つの順に振り分けるところもあるのです。

~~目次~~~~~~~~~~~~~~
【おみくじ】吉凶良い順番とそれぞれの意味
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【おみくじ】吉凶良い順番とそれぞれの意味

 


 
おみくじの吉凶には様々な種類があります。
神社やお寺によって、吉凶の順位や解釈が異なることもありますが、大吉から大凶まで7段階だったり、9段階で振り分けるのが一般的です。

【おみくじの吉凶7段階】
大吉、吉、中吉、小吉、凶、大凶
【おみくじの吉凶9段階】
大吉、吉、中吉、小吉、半吉、末吉、末小吉、凶、大凶 

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大吉の上の「大大吉」がある神社は京都の伏見稲荷神社や城南宮。東京では靖国神社もあります。広島の厳島神社では「末分」(吉か凶か判断できない)や「平」(良くも悪くもなく平穏)というランクを用いています。また東京の明治神宮や島根・出雲神社はおみくじで吉凶を記さない神社もあります。
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大大吉~願いが叶う最高の運。運気の頂点
大吉~この上なく縁起・運勢がいいこと。
~りっぱ。めでたい。よいこと。
中吉~「吉」が半分もしくは「吉」が中くらい
小吉~どちらかと言えば吉の運勢。
半吉~吉凶が年間を通じて半々ある運
末吉~目下は好運でなくても後(=末)に吉となる運勢
末小吉~末に少しずつ小さな吉が来る運勢
末吉~ゼロからマイナスになり凶になる。

~運がわるい。縁起がわるい。わざわい。不吉
小凶~小規模な凶が来る。
半凶(中凶)~規模な凶が来る。半分縁起が悪い
大凶~運勢や縁起がこの上なく悪いこと

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おみくじの吉凶はあくまでもお告げの目安の一つです。
おみくじで一番よく読むところは「お告げの言葉」おみくじに書かれている和歌です。
日本の神様は和歌で心を伝えますので、神様のメッセージは吉凶だけでは決められません。
和歌の行間を読みましょう。
 

 

  

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